Make IT Easy 2005 Tokyo
来月初旬に、ユーザビリティ関連のイベントが開催されます。
◆Make IT Easy 2005 Tokyo 開催のご案内
http://www-6.ibm.com/jp/design/makeiteasy2005/
IBMはUCD(ユーザ中心設計)を企業戦略として取り入れ、積極的に推進しています。日本IBMでも大和事業所内に『ユーザーエクスペリエンス・デザインセンター』を設置して、社内外にUCDのコンサルティングを提供しています。
『Make IT Easy』は、そのUCDの普及・啓蒙のための会議で、従来は北米のみで開催されていましたが、昨年、初めて東京で開催されました。嬉しいことに、今年も東京で開催されます。プレゼンテータも超一流です。(さらに同時通訳付き!)
私も聴講に行く予定です。なお、定員80名ということですので、興味のある方はお早めに!
ところで、『Make IT Easy』というキーワードは、UPA(Usability Professionals' Association:米国のユーザビリティ専門家団体)が11月3日に実施しようとしている『World Usability Day』のテーマでもあります。
今年は NPO 人間中心設計推進機構など中心となって、日本でも Usability Day が開催されるようです。こちらも、楽しみですね。
【参考情報】
(1)ThinkPadから組み込みソフトへ――IBM大和事業所の今
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/01/news031.html
IBM大和事業所と言えば、IT関係者の間では『ThinkPad』の開発拠点として有名でしたが、ThinkPad事業をレノボに売却後は、組み込みアプリの開発拠点として生まれ変わっています。この記事では、大和事業所内にあるユーザビリティラボの様子も少し紹介されています。
(2)IBM: Ease of Use
http://www-306.ibm.com/ibm/easy/eou_ext.nsf/publish/558
本家IBM(米国)のユーザビリティ情報サイトです。
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